「AIre VOICE 1.0」PR サイトを公開|日本一のブロックチェーンメディアを目指す

 ブロックチェーンを利用したプロダクトやサービスを開発し、次世代型銀行プラットフォーム「AIre」を提供するIFA株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役 : 水倉仁志)は2月25日、最新のブロックチェーン情報を発信するメディア「AIre VOICE 1.0」を2019年3月4日に公開することを発表した。
それに先駆けて、2月25日にPRサイトを公開している。http://aire-voice.com/

 

■「AIre VOICE 1.0」とは


「AIre VOICE(アイレヴォイス)1.0」は、ブロックチェーン技術をわかりやすく伝えるメディア。ユーザーごとに最適化されたコンテンツを提供し、ブロックチェーン初心者から上級者まで幅広く楽しめる豊富なコンテンツを展開。アクティブユーザー数が日本一のブロックチェーンメディアを目指し、ブロックチェーン技術の認知向上を図る。

※3月4日時点で約50記事、4月中には約120記事を公開予定。

業界の先駆者のみならず、アート・ファッション・カルチャー・音楽など各界のトップクリエイターへインタビュー・対談を実施し、多角的かつ独創的なブロックチェーン情報を発信。先進の視点からあらゆる業界で活用できるブロックチェーンの可能性を解説し、未来のテクノロジーを見据えるビジネスパーソンに新しいインスピレーションを与える。

ブロックチェーンと関連性が高いFINTECH、IoT、暗号資産などの分散型システム領域にも触れ、複数のエンジニアも参画するアップデート型のウェブメディア「メディアテック」としてプロダクト開発も同時に行う予定とのこと。

■「AIre VOICE」今後の展開


「AIre VOICE 1.0」は、コンテンツ発信を通じてIFA株式会社が開発・運営する次世代型銀行プラットフォーム「AIre(アイレ)」のテストマーケティングを行う。複数のDLT(分散型台帳技術)を用いたプロダクトやサービスを開発し、ユーザーの生活に寄り添った新しい体験を提供するという。

ブロックチェーンを筆頭にしたDLT(分散型台帳技術)を活用する「AIre」は、従来の銀行にみられる一括管理型の帳簿システムからの脱却を可能にする“次世代型銀行プラットフォーム”。自身のデータ管理を他者に預ける集中型システムではなく、すべての人が主導権を持てる分散型システムの実現を目指す。それは従来の中央集権的な資産・情報管理社会から、ユーザー自身が作り上げる新基準が規範となる非中央集権的な社会への移行を可能とする。

「AIre VOICE 1.0」が発信する膨大なデジタルコンテンツは、AIreプラットフォームへの導線となる。解析されたビッグデータは、AIreプラットフォームを利用時のユーザビリティ向上に使用。「中央集権化している情報やサービスをユーザー主権型に変える」という理念のもと、実際にDLT(分散型管理台帳)の技術を体感できるメディアとして独自の価値を創出していく。

商 号:IFA株式会社
代表者:代表取締役CEO 水倉 仁志
所在地:東京都新宿区西新宿二丁目6番1号新宿住友ビル15階
サテライトオフィス:東京都港区六本木1-4-5 アークヒルズサウスタワー16階
設 立:2014年10月1日
事業内容:インターネット関連業務
資本金:4億2,996万円3,565円
概 要:IFA株式会社が開発、運営を行う次世代型銀行プラットフォームAIre(アイレ)では、すべての人が「自分の情報」に対して主権を持つ世界の実現を目指している。
それは従来の中央集権的な資産や情報管理社会ではなく、ユーザーが作り上げる新基準が規範となる非中央集権的な社会であり、そのためにDLT(分散型台帳技術)を活用する。
複雑な技術をより身近なものにするための技術アプローチや、国内外を問わず、企業や地域との連携を深めて行う方針でありパートナーシップは多種多様の展開を想定している。

IFA株式会社URL:https://ifa-aire.co.jp/

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