BlockBase開発のブロックチェーンアプリ|EOSからの支援が決定

ブロックチェーン技術の導入コンサルティングを行うBlockBase株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役 : 真木 大樹)が研究開発の一環で作成したアプリケーションが1月24日、「EOS dAppsサポートプログラム」のパートナーに採択された。

「EOS dAppsサポートプログラム」

分散型プラットフォームであるEOS(読み:イオス、https://eos.io/)の主要BlockProducerであるEOSLaoMao(https://eoslaomao.com/)がEOSの普及、EOSを用いて開発されるアプリケーションの創出を目的に運用されている。

■アプリケーションの概要

BlockBaseは、EOSのフルオンチェーンで実装したQ&Aアプリケーションをα版として開発・運用している。アプリケーション上で質問、回答するとポイントが獲得でき、ポイントに応じてEOSを引き出し可能なサービスとなっており、技術的には下記の3つの特徴を持つ。

・投稿されたテキストデータを全てEOSパブリックチェーンに保存

・仮想通貨、ウォレット、トランザクション手数料が不要

・トランザクション速度が速いEOSを利用することでのユーザー体験の向上

■アプリケーションの運用結果

運用期間:2018年12月21日〜2019年1月8日(19日間)

トランザクション数:1,505件

 ユーザー登録数 :188アカウント

  質問数:92件

  回答数:949件

  PV数:10,680PV

 

運用コスト

 EOSステーク量

  CPU:139.9 EOS

  NET:10 EOS

  RAM:96.9EOS

 

 EOS RAM 使用量(コントラクト)

  Staked: 61.3628 EOS

  Used: 727.25 KB

  Max: 998.31 KB

 EOS RAM 使用量(トランザクション)

  Staked: 35.6162 EOS

  Used: 295.33 KB

  Max: 579.44 KB

 

発生したトランザクションに関わるデータは下記より閲覧可能。

  https://bloks.io/account/echanneldtio

  https://eostracker.io/accounts/echanneldtio

  https://eostracker.io/accounts/echannelsub1

 

■Blockbaseについて

https://block-base.co/

ブロックチェーン関連技術のコンサルティング業務、同関連技術を活用したプロダクトの企画・開発を事業ドメインとして、2018年9月に設立。証券性の高いトークンの発行、並びに法令上また社会的背景から金融に近接する領域(例:仮想通貨取引所開設など)に固執することなく、将来的にブロックチェーンを自社のビジネスに組み込む予定や意欲のある企業への支援を行っている。支援先の企業がアウトソースするのではなく、自社のリソースでブロックチェーン領域に自走で取り組む事ができる体制作りのサポートを行っている。

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