ここが好きだよ仮想通貨!ママコイナーMakiが思う仮想通貨の魅力とは?

こんにちは、ママコイナーのMakiです! 前回はとてもとても、それはとても真面目に仮想通貨についてお話しさせていただきました。 今回は、仮想通貨に感じる「魅力」について、私自身が思うことを胸やけがするほどたっぷりとお伝えいたします!

仮想通貨との出会い「うさんくさい」

そもそも私が仮想通貨と出会ったのは、2017年4月か5月あたりに、ライターの仕事で「仮想通貨について書いてくれない?」と依頼を受けたことです。

仮想通貨?仮想ってどういうこと?と、名前も聞いたことがなければ、コレと言って具体的なイメージも浮かぶはずがなく、ただ仕事の依頼なので調べてみようか…と検索をしたのがすべての始まりでした。

2017年なので、仮想通貨に関する情報はすでにたくさんありましたが、それでも調べれば調べるほどよくわからない仕組みばかり。

その中でも「ビットコイン」というものに多くの人が惹かれ、これから儲かると言われている…と理解しました。

ただ、当初に感じたのは「うさんくさい」でした。

投資とは無縁の生活だった自分にとって、仮想通貨という聞いたことも見たこともなければ、周囲に投資をしている人もいないモノは、ライターとして紹介しても良いものなのか…大丈夫なのか…とかなり悩んだものです(笑)

知識がないカテゴリであっても、とにかく調べに調べて正しい情報を文章としてまとめる仕事なので、仮想通貨・ビットコイン・ブロックチェーンについて調べ始めました。

魅力その① 理解できない「ビットコイン」

ブロックチェーン、DLT、スケーラビリティ問題、無数のアルトコイン… 何もかもが謎・謎・謎の連続でした。

仮想通貨とは関係ないかもしれませんが、当時でライター6年目、それまでにかなりのジャンル、かなりの数の記事を書いてきた自分にとって、これほどまでにひとつひとつの単語でつまずき、理解するまでに時間がかかるとは…と、悔しい思いを経験。

しかし、負けず嫌いな性格と(一応)仕事ということもあり、単語の意味をひとつひとつ調べ、理解を深めていきました。

自分自身でわかってくると、単純ですが、だんだんと楽しくなるものです。

ブロックチェーンってこういう仕組みなのか!ビットコインはこうやって管理されているのか!じゃあアルトコインは何者?というふうに、少しずつ興味をもつフィールドが広がっていきました。

難しい!謎だ!…だからこそ、知っていく楽しさがあるんだと身をもって知りました。

魅力その② なぜか好きになっちゃう「推しコイン」

仮想通貨の基軸通貨として利用されているビットコイン(BTC)のほか、たくさんの「アルトコイン」が存在しています。

その中には、大化け(大暴騰)をするようなものがあるかもしれませんし、今後の世界の中で当たり前のように利用されるものもあるかもしれません。

投資をするにあたって、利益だけではなく、そういったワクワク感も味わうことができるのが、仮想通貨の醍醐味ではないでしょうか?

そして、さまざまなアルトコインの特徴を知っていくうちに、自分はこれが好きだな、このコミュニティに入ったり、ホルダーとして応援したいなと思うような「推しコイン」に出会うことがあります。

私がそう思えたのは、「ライトコイン(LTC)」でした。
▼ライトコインの解説記事はこちら
https://www.chainage.jp/knowledge_what-is-ltc.html

…悲しいかな、日本ではあまり人気のないイメージとなっています…。

日本でコミュニティが強いといえばリップル(XRP)やネム(XEM)、ビットコイン(BTC)やビットコインキャッシュ(BCH)というイメージがあり(個人的主観です)、ライトコインは可もなく不可もなく…という印象。

にもかかわらず、私がライトコインに魅力を感じたその理由は…

●開発者であるチャーリー・リー氏の意向
GoogleやCoinbaseを経てライトコインの開発者となったチャーリーですが、現在はライトコインの開発に注力したいと、2017年6月にコインベースを退いています。 さらに、Twitterやイベント等での発言が価格に影響することや、価格操作である疑惑を避けるためにと、自身が保有していたLTCをすべて売却しました。 現在も開発に尽力しており、FUD(噂話や不安を煽る情報)が出た際にも、自身の言葉でホルダーに向けてメッセージを発信し続けています。 ●他コインとの敵対がなく、穏やかなイメージ
詳細についてはあまり言及しませんが、他者を陥れたり貶すような発言をするトップがいたり、建設的な議論が行われていないコインも少なくありません。 しかしライトコインは日本・海外ともにそういったマイナスになる情報もなく、穏やかな印象です。(だからこそ可もなく不可もなくというイメージなのかもしれませんが…)

●技術面で見た実力派
ビットコインよりも優れたものを!ではなく、ビットコインをリスペクトしているからこそ生まれたのが、ライトコイン。

「ビットコインは金、ライトコインは銀」という言葉が使われていますが、これはどちらに優劣をつける…というのではなく、共存していくという意味です!

開発者のチャーリーもTwitterのIDを「SatoshiLite」としているように、サトシ(ビットコインの生みの親とされているナカモトサトシ)のビジョンに対して尊敬の念を表していることがわかります。 そして、ライトコインはスケーラビリティ問題の解決に役立つ「Segwit(セグウィット)」をいち早く実装し、ライトニングネットワークを利用しての送金テストに成功、さらにアトミックスワップによってディークレッド(DCR)というトークンとの直接的な交換にも成功しています。

●ファンダも続々
実力(技術面)があれば、当然ファンダも伴っていくものです。 ライトコインは日本ではあまり話題になりにくいのが玉にキズではありますが、さまざまな場所で採用・利用されています。

ウォレットのアドレス不要で、SMS上でLTCを送金できる「Lite.IM」というサービスがあり、このサービスをFacebookのメッセンジャーにて利用できるようになりました。

つまり、Facebookユーザーはメッセンジャーを利用して、LTCを送金することができるということです!ビットコインよりも、ほかのコインよりも先に、ライトコインが選ばれたというのは大きなファンダでしょう。

さらにBitnovoというプリペイドカードにてLTCからチャージ可能にもなり、LTCを担保にローンを組むことができるサービスも登場しています。

…とまぁこのように、自身が入れ込んでしまう「推しコイン」ができると、仮想通貨界隈のさまざまな動向を追いやすくなりますよ。

魅力その③ 世界を変えるワクワク感

私自身も感じていましたことですが、仮想通貨は誰もがはじめ「うさんくさい」という印象。 しかし、中身をキチンと知れば知るほどおもしろく、そして今後、世界に大きな影響を及ぼすであろうことがわかります。

まるでインターネットが登場したときのような(生まれてないけど)、ガラケーからスマホが登場したときのような、ひとつの時代が変わるような、そんなワクワク感。 相場に一喜一憂してしまうのはよくわかるのですが、そうではなく、普段の生活における支払いや送金をはじめ、お金に関する根幹が大きく変わろうとしているような気がしています。

まだまだ仮想通貨自体を知らない方は多いですし、知っていても使おうとしていない方、どういった仕組みなのか理解していない方のほうが大半です。

だからこそ、今仮想通貨に出会うことができ興味を持った方は、ぜひその興味をどんどん深掘りしてみてください。 投機としてだけでなく、楽しみながら仮想通貨について触れていけるはずですよ。

▼後編「ここが残念、仮想通貨!ママコイナーMakiが思う仮想通貨の落とし穴」を読む
https://www.chainage.jp/colum_mam-coiner-maki_crypto-currency_disadvantages.html


筆者も講師陣として活動をしている有料プライベートグループ「Cryptolabo(クリプトラボ)」では、初心者・中級者~ともに、仮想通貨トレーダーとして幅広く知見を広げられるよう随時ボイスチャット・情報配信等を行っています。ぜひご活用ください。 ▼Cryptolabo(クリプトラボ) https://www.izizlabo.net/

ママコイナーMaki
子育てとフリーライター業に奮闘するアラサー主婦。仮想通貨業界には2017年ごろから参入し、持ち前の好奇心とリサーチ力で知識を蓄積。良質なコンテンツを自身のブログに投稿し続け、多くの購読者から好評を得ている。ピンク色の物に目がない。

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