ママコイナーMakiが教える!初心者に向けた仮想通貨投資の心構え【前編】

こんにちは、ママコイナーとして日々ブログを更新しています、Maki(マキ)と申します。

幼稚園から小学校まで3人の子どもがおり、ライターとして活動をしながら、日々仮想通貨に関するニュースやアルトコインの解説をブログにアップしています。

ママコイナーとは言いつつ、特にコレといってトレードもせずコツコツ・淡々と買い増しているだけ、FXは怖くて手を出せないまま、仮想通貨界隈に足を突っ込んでから1年半近くが経とうとしていますが…。

(ちなみに、個人的な推しコインはライトコインです)

今回は、最近仮想通貨を知った・これから仮想通貨投資を始めたい!という方、そして仮想通貨の仕組みや将来性に興味を持った方に向けて、始めに知っておきたいこと、それを踏まえた上での心構えについて、「ChainAge」さんへの寄稿という形で、お伝えさせていただきます。

仮想通貨はまだ始まっていない

良くも悪くも、2018年は仮想通貨が世に広まった1年だったと感じます。

だからこそ、仮想通貨で億り人!儲かるんだ!というイメージが先行して、年始の大暴落に多くのユーザーが巻き込まれてしまいました。

ICO、草コイン…「儲かる!」と言われていた2017年末の勢いは減速してしまい、今からやっても遅いし…と諦める人も少なくありません。

しかし、まだ何も「始まっていない」と私は考えます。

歴史に刻まれる瞬間を目の当たりにしている

ビットコイン(BTC)をはじめとした仮想通貨が登場して、まだ10年。

始めのうちは利用する人もほぼほぼおらず、そんな状況から今では1BTCが70万円ほどになっています。

2017年末~2018年年始はビットコインが一時240万円にまで高騰しましたが、今ではその3分の1以下の価格になってしまったことで、仮想通貨に対して諦めの気持ちを持ったまま、投資を止めてしまった方もいらっしゃるでしょう。

しかし、もう一度言いますが仮想通貨の歴史は、まだ10年しか経っていません

本当に世に出て知られてきたのは、ほんの1~2年のことです。

国を挙げての「キャッシュレス化」が進められているなか、そして仮想通貨に関する具体的な規制案がこれから決まっていくなか、もう終わりだなんてことはあり得ません。

現金が完全に消えることはまだ先かもしれませんが、仮想通貨を使った支払いが今後世界的に普及していく、歴史に刻まれるような瞬間を私たちは目の当たりにしているんです。

あくまでまだ仮想通貨は助走段階だ、ということをお伝えして、続いては仮想通貨初心者の方を2パターンに分けて、それぞれに向けてお話ししていきます。

前後編ということで、前編となる今回は「投機目的」の方に向けたお話しを。

仮想通貨に投機的な意味を見出したい方へ

まずは、仮想通貨で一山当てたい!という「投機」目的の方へ。

文字通り、仮想通貨投資の末に億単位の資産を手にした「億り人(おくりびと)」が続出しましたが、仮想通貨関連の雑誌もバンバン登場して「儲かる」「次のICOはこれだ」という見出しがあちこちに見られました。

昨年のイージーモードに比べると、今年は各国でICOの規制がかかったり、取引所の規制がかかったりと、仮想通貨投資(投機)を行う環境面で難ありといった状況です。

さらに2017年末に比べると相場は低迷中と言えますが、それでも着実にトレードを重ねて利益を積み重ねている人はたくさんいらっしゃいます。

なので、初心者の方であっても、仮想通貨で儲けることはできると断言します。

初心者でもできる仮想通貨の「稼ぎ方」って?

では、どうやって稼ぐか?

先ほどもお話ししましたが、ICOや大きな伸びしろのある草コインを探すのは、以前に比べると難しくなってきています。

いわゆる、テンバガー※というものですね。

※テンバガー…もともとは野球用語だったのが、株や投資用語になったもの。10倍株のこと。

でも、さまざまな情報をもとに次に来るだろうとある程度目星をつけて投資をした結果、見事大きな利益をあげている人もいます。

アルトコインはとてもたくさんの種類がありますが、下落・高騰のタイミングを見て売買をし、利益をうまく出していく方法もあります。

これによって利益を出している人、たくさんいらっしゃいます。

もっとリスクなく、特にトレードの技術もいらない方法として、トークンをもらうことができる「エアドロップ」に参加するという方法も。

ひとつのプロジェクトでもらえるエアドロップ額は少額でも、日々誕生しているさまざまなプロジェクトを調べ、片っ端からエアドロップに参加していけば大きな利益にもなりますし、それを元手にトレードをすることも可能に。

実際に、こうやって仮想通貨で利益をたたき出している人がたくさんいます。

どの人にも共通して言えるのが、「自分で調べていること」です。

「自己責任」の意味を知ろう

「投資は自己責任」という言葉を、よく見かけます。

投資をして損失が出ても、イナゴ(高騰する銘柄に飛びついて買うこと)に失敗しても、参加したICOがスキャム(詐欺)だったとしても…です。

一見辛辣な言葉にも見えますが、自己責任というのは至極当然のこと。

先ほどお話ししました、初心者でも仮想通貨で稼ぐ方法について。

  • テンバガー探し
  • アルトトレード
  • エアドロップ

こういった行動ひとつとっても、参加するのも、実際に行うのも自分の責任です。

たとえ、人からの情報で「これから来るよ!」と言われたものがまったく高騰しなくても、うまくトレードができなくて損失を出してしまっても、エアドロップでもらったトークンがいつまで経っても上場されなくても、誰かを責めることはできません。

悲しいかな、それらしい言葉を並べ立てて「このトークン、今のうちに買っておきましょう」と促してくる輩はうじゃうじゃいるもんです。

私にも、TwitterのDMで「このプロジェクトが始まりました、有望なのでトークン買いませんか?」という内容が頻繁にやってきます。

このプロジェクトは●●●で~、●●●なのでビットコインを超えます!なんて内容も。

これに食いついてトークンを買って損をしても、私は「ビットコイン超えるって言ったじゃないか!」とDMを送ってきた人に文句を言えません。

情報を聞いて判断したのも私、実際に行動を起こしたのも私、自分の資産を使って買ったのも私だからです。

何が言いたいかというと、仮想通貨投資(投機)をしたいのであれば「自分で調べる力をつけよう!」ということ。

仮想通貨を始めた当初から、自身のブログでも口を酸っぱくして言っています。

それはなぜか?

それだけたくさんの人が自分で判断することができず、泣きを見てきたのを目の当たりにしたからです。

投機も投資も「自分の行動力」がカギ

初心者でも、原資がほとんどなくても、エアドロップでほぼノーリスクのままトークンを得て、それを元手に少額ずつトレードをして…という方法で利益を得ている人がいるように、仮想通貨投資で成功するためには「自分の判断」と「行動力」がモノを言います。

「どうやったら稼げますか?」と誰かに丸投げするのではなく、どうやったら稼げるのか、今の自分には何ができるのか、トレード時間はどれくらい充てることができるのか。

わからないなら調べる、調べたうえで行き詰まればTwitterという情報収集できるツールがあるので、聞いてみる。

…フローチャートのように、どんどん自分ができる選択肢が広がります!

慎重になればもし損失が出ても少なく済みますし、それを失敗ではなく「経験」として活かしていくことができますね。

何か(誰か)に自分の選択肢を丸投げして損失が出れば、それは単なる失敗になってしまいます。

仮想通貨の世界に足を踏み入れる理由は、儲けたい!という思いだけで良いんです。

ただ、投機は投機でも、キチンと自分で尻拭いができるかということです。

長くなりましたが…。

稼ぎ方うんぬんの前に、今の自分に何ができるかを知っておこう、そして損失が出てしまったときは人のせいにするような甘っちょろいことを言わず、経験として活かしていこうということをお伝えしたかったのです。

初心者ならではのリスクを考えて行動すれば、一発退場という可能性はそこまで高くないと思います。

悲観的な相場でも、FXやアルト回転など利益を得る方法はありますので、こういうときこそ種まき(下調べ)がとても重要ですよ!

では、次回は投機ではなく仮想通貨の技術や仕組みに興味を持った方に向けたお話しをさせていただきます!

▼後編を読む
https://www.chainage.jp/colum_mam-coiner-maki_crypto-currency_attitude2.html


ママコイナーMaki
子育てとフリーライター業に奮闘するアラサー主婦。仮想通貨業界には2017年ごろから参入し、持ち前の好奇心とリサーチ力で知識を蓄積。良質なコンテンツを自身のブログに投稿し続け、多くの購読者から好評を得ている。ピンク色の物に目がない。

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