ブロックチェーンのBaaS特化型情報サイトをオープン|エンジニア向け!

ブロックチェーンのオンライン学習サービス「EnterChain」や、ブロックチェーンAIの導入コンサルティングを行う、株式会社digglueは4月24日、ブロックチェーンのビジネス開発向け情報サイト【BaaSinfo!】を本日15時よりリリースすることを発表した。

サイトオープンの背景とは?

将来、ブロックチェーンの与える社会への潜在的なインパクトは国内外で67兆円※1に上ると算出されている。今後ロックチェーンに関連するプロジェクトはますます増え、それに伴ってブロックチェーン技術者や開発のニーズが増えてくるものと予想される。

Blockchain as a Service(BaaS)と呼ばれるクラウドサービスを活用することで、ブロックチェーンプロジェクトを簡易かつ迅速に立ち上げることが容易になってきたが、それらに必要な情報がまとまっておらず、日本語でかかれた記事も少ないことから導入を妨げる一因となっているという。

※1出典:経済産業省 「ブロックシェーン技術を利用したサービスに関する国内外動向調査」

BaaSを活用したブロックチェーン構築に必要な知識を集約したサイト

こちらのサイトでは、ブロックチェーンの基本から活用メリット、Microsoft Azureを活用したブロックチェーンの構築方法や事例などをわかりやすく記事化している。

また、イベント情報やBaaSの最新情報なども随時更新していくようだ。

▼BaaSinfo

http://baasinfo.net/

特徴

1.BaaSに特化した唯一の情報サイト

BaaSに特化した唯一のサイトとして情報を集約。(同社調べ)

特に、実際に構築するにあたり必要となる環境構築やブロックチェーン事例のコード紹介などがある。

2.コードやデモを使って事例を紹介  

 

本や講演などでの活用事例は、概要のみ紹介されることが多いが、こちらのサイトでは実際に構築するにあたり必要な作業をキャプチャー付きで解説。出来上がったブロックチェーンのサービスイメージをイラストや動画などを使って紹介している。

3.Microsoft Azureを使った を使ったBaaSの設定方法をキャプチャー付きで紹介

 

今回BaaSのサービスを展開しているMicrosoft社のAzureをベースとして、初めてAzureを触るユーザーが躓きやすいポイントを動画やキャプチャーで丁寧に解説されている。

【今後の展開】 実際にBaaSを使われているユーザー企業のインタビューや、イベント情報の発信などを行っていき、ブロックチェーンプロジェクトを実際に作ってみようとする人が”最初に触る情報サイト”として展開を予定しているようだ。

 

【株式会社digglue(ディグル)会社概要】

ブロックチェーンを活用し、“価値を発掘し、経済圏をつくる(dig for value and create)”ことをミッションとする。ロックチェーンをオンラインで学習するサービス”EnterChain”を2月5日に限定公開開始。わずか5時間で100名の限定枠が埋まる。その他、ブロックチェーンやAIを活用した業務コンサルティングなど、ブロックチェーンの導入支援を実施。
国内のブロックチェーンベンチャーが集まるHashHubを拠点に活動。

所在地:〒113-0033 東京都文京区本郷3-38-1 本郷信徳ビル7F(HushHub内)
代表者:原 英之
設立:2018年6月
企業URL:https://digglue.com
EnterChainサービスHP:https://enterchain.online
Twitter: https://twitter.com/digglue

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ブロックチェーン関連のサービスを提供するWorldgo株式会社のメディアブランドとして、2018年に設立。ブロックチェーンや仮想通貨に関する最新情報や各種データなどを総合的に発信するメディアサイトです。ブロックチェーン技術の発展と普及が、新たな時代の創出につながるという確信を込めて、サイト名を「Chain=ブロックチェーン」「Age=時代」としました。

世界各地のニュースに加え、専門家によるコラムや、有識者へのインタビュー、人物ルポなど、多角的な発信形式で、日々刻刻と変化するブロックチェーン業界の情報をお伝えしてまいります。我々の発信する情報が、仮想通貨およびブロックチェーンに対する正しい認識を世に広め、新たな時代のけん引力となることを願ってやみません。

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