【10月18日(木)】「米国のエネルギー×ブロックチェーン最前線」/クリーンエネルギー研究所代表・阪口幸雄

「米国のエネルギー×ブロックチェーン最前線」と題して、クリーンエネルギー研究所代表の阪口幸雄氏によるセミナーが10月18日(木)、TKP新橋カンファレンスセンターにて開催される。

[講 師]
クリーンエネルギー研究所 代表 阪口 幸雄 氏

[日 時]
2018年10月18日(木) 午後1時~5時

[会 場]
TKP新橋カンファレンスセンター
東京都港区西新橋1-15-1 大手町建物田村町ビル

[重点講義内容]
1.米国におけるエネルギー政策
(1)再生可能エネルギー
(2)容量マーケットと、アンシラリーサービスマーケットの動向
(3)カリフォルニア州とハワイ州の再エネ発電の動向
(4)バランシングマネージメント(アンシラリーサービスの動向)
(5)いろいろなレベルでのエネルギー貯蔵
(6)温暖化ガス削減シナリオ
2.「大規模集中型」と「分散型」の再エネ発電
(1)そのメリットとデメリット
(2)そのバランスは
(3)「分散型」は今後どのように進化するか
3.デマンドレスポンス
(1)デマンドレスポンスとは
(2)米国におけるデマンドレスポンスの状況
(PJM、カリフォルニア州、ハワイ州)
(3)伝統的なデマンドレスポンスと近年注目を集める先進デマンドレスポンス
(4)デマンドレスポンスアグリゲーションビジネスの状況
(5)デマンドレスポンスにブロックチェーンを用いるスタートアップ
4.コネクテッドデバイスの状況
(1)スマートサーモスタットは着実に伸びている
(2)AIスピーカーは家庭内ハブになるのか
(3)家庭内のエネルギー消費の約半分熱関連機器をどう制御するか
(4)電力網につながる家電デバイス
(5)問題は、サービスビジネスをどう推進するか(ハードの商売は厳しい)
5.エネルギーマネージメント
(1)家庭内エネルギーマネージメント(HEMS)の動向
(2)需要家の期待はどこに
(3)大手のIT会社による囲い込み
(4)エネルギーのデジタル化とエネルギーマネージメント
(5)エネルギーはゼロサム
6.ブロックチェーンとは
(1)そもそもなぜブロックチェーンなのか
(2)4つの階層を分けて考える
(3)仮想通貨とエネルギーマネージメントは違う
7.ブロックチェーンとエネルギー
(1)エネルギー向けブロックチェーンを目指す数多の会社
(2)ブロックチェーンのエネルギーマネージメントへの適用
(3)エネルギー向けブロックチェーンの4つのコンソーシアム
(4)ブロックチェーンはハイプ(過度の期待)か
8.ブロックチェーンのエネルギーへの適用具体例と今後の動向
(1)米国における電力会社とブロックチェーンスタートアップとの提携例
(2)4つのUse Case
(3)まずはアカウンタント(会計処理)から
(4)ブロックチェーンをPeer to Peerで使のはまだだいぶ先
(5)ブロックチェーンの米国における実証実験例
9.ブロックチェーンの考え方は
(1)BAAS(Block Chain As A Service)とは
(2)仮想通貨とエネルギー
(3)何をトークン化するのかがキー(kWhを超えて)
10.まとめ
(1)電力システムの将来像はどうあるべきか(Utility 4.0)
(2)日本はこれらの流れから何を学び、どうビジネスに結びつけるか
11.質疑応答・名刺交換

【お問い合わせ先】
新社会システム総合研究所
東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F
Email: info@ssk21.co.jp
TEL: 03-5532-8850
FAX: 03-5532-8851
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