仮想通貨取引所GMOコインを解説!基本情報や特徴まとめ

最近YouTubeでもCMを良く見かけるようになった仮想通貨取引所のGMOコインをご存じでしょうか?

GMOコインではビットコイン(BTC)以外にも、イーサリアム(ETH)、ビットコインキャッシュ(BCH)、ライトコイン(LTC)、そしてリップル(XRP)の5銘柄を取り扱っています。

この記事ではGMOコインの特徴をご紹介していきます。

GMOコイン基本情報

GMOコインの基本情報は以下です。

会社名 GMOコイン株式会社
設立年月日 2016年10月
代表取締役社長 石村富隆
資本金 17億円(準備金含む)
住所 東京都渋谷区桜丘町20-1
渋谷インフォスタワー
金融庁登録番号 (関東財務局)第00006号
公式サイト https://coin.z.com/jp/
公式ツイッター https://twitter.com/gmo_coin

 

GMOコインの親会社はインターネット関連事業を行うGMOインターネット株式会社であり、GMOグループとしては仮想通貨以外にもGMOペイメントやGMOクリック証券等様々な金融サービスを提供しています。

財政的基盤だけでなく、金融業者としてもノウハウが蓄積されているため、会社の信用度としては非常に高いと言えそうです。

特に、仮想通貨の場合、会社が倒産してしまったら預けている資産が全額戻って来る保障がどこにもありませんので、運営母体がしっかりしているかどうかは重視する必要があります。

この点、GMOコインは、親会社がGMOインターネットなので安心できます。

GMOコインの主な機能

GMOコインでは、以下の4つの取引方法が用意されております。

  • 仮想通貨販売所
  • 仮想通貨FX
  • 仮想通貨現物取引
  • 仮想通貨レバレッジ取引

それぞれの機能についてご紹介します。

仮想通貨販売所

仮想通貨販売所では、ビットコインだけでなく、イーサリアム、ビットコインキャッシュ、ライトコイン、リップルの5銘柄を取り扱っていますが、販売所以外では取り扱っていません。

したがって、ビットコイン以外の通貨を購入したい場合は、販売所での購入、売却をする必要があります。

販売所の画面はこちらです。

 

プルダウンを用いずに、銘柄を選択して簡単に購入・売却できるUI/UXになっているのは非常に便利です!

仮想通貨FX

仮想通貨FXでは、2Wayプライスが表示されており、レバレッジをかけて取引をすることが出来ます。

GMOコインで取り扱っている上記5銘柄全てFXトレードを行うことが出来ますが、レバレッジはビットコインが5倍と10倍を選択できるのに対し、他のアルトコインは5倍のみとなっております。

銘柄 レバレッジ
BTC/JPY 5倍・10倍
ETH/JPY 5倍
BCH/JPY 5倍
LTC/JPY 5倍
XRP/JPY 5倍

 

FXの取引画面はこちらです。

売りと買いのスプレッドは大体300円程度になっており、FXでは注文方式が充実しております。

指値、成行だけでなく、IFD※1(If Done)、OCO※2(One Cancels the Other)、IFD-OCO※3の注文方式を利用することが出来ます。

※1 IFD:新規注文と同時に、その新規注文が成立した際に初めて有効になる決済注文をセットで出すことができる注文方法です。

例えば「BTCを〇〇円で買った後〇〇円で売る」という注文が出せます。

※2 OCO:新規注文を2つ出すことができ、どちらか一方が約定したら、もう一方を自動でキャンセルしてくれる機能です。
※3IFDOCO:IFDとOCOを複合的に使う注文方式で、新規注文とその注文が約定したあと2つの異なる種類の注文を出し、そのどちらか一方が約定した場合にもう一方をキャンセルする方式です。

仮想通貨現物取引

仮想通貨の現物取引では、ビットコイン以外の銘柄は取り扱っておりません。注文方式も指値と成行のみとなっております。

取引画面はこちらです。

チャートは別画面で表示され、注文一覧や歩値、気配値も参照可能となっており、一通り取引に必要な情報は適切に提示されるようになっております。

仮想通貨レバレッジ取引

仮想通貨のレバレッジ取引は、ビットコインのみを対象としてレバレッジ取引を行うことができます。レバレッジは5倍と10倍を選択することが出来ます。

レバレッジ取引画面はこちらです。

必要証拠金やロスカット予想値を注文前に提示してくれるので便利です!

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h2 class=”type1>GMOコインの特徴

GMOコインの特徴は以下の3つです。

手数料無料

まずは手数料が無料な点についてですが、仮想通貨取引所では基本的には日本円の入金出金手数料、そして仮想通貨の出金手数料、トレードするごとに発生する取引手数料、レバレッジ取引をする際に発生する取引手数料、決済注文、ロスカット手数料これら全てが無料となっております。

日本円の入金手数料まで無料にしている取引所は数少ないので他社との差別化ポイントと言えます。

アルトコインのレバレッジ取引

次に、アルトコインのレバレッジ取引が可能になっている点ですが、こちら国内初の試みなので、他社にはない特徴です。

レバレッジは5倍までですが、アルトコインの価格変動はビットコインよりも激しいので5倍でも十分に収益を得ることが期待できます。

対応銘柄は、イーサリアム、ビットコインキャッシュ、ライトコイン、リップルの4銘柄となっております。

アプリが充実

ビットレ君というアプリがあり、アプリ内で口座開設から入金、そしてトレードして出金まで全てのことを完結することが出来ます。

スマホファーストの時代には今後アプリ化は必須なところですので、さすがインターネット関連会社といったところでしょうか。

GMOアプリ版について

先ほどご紹介したスマホ版はiOS及びアンドロイド版どちらもあり、ダウンロードすることが出来ます。

口座開設後のログイントップ画面はこちら

GMOコインアプリでできるメニューはこちら。基本、ブラウザ版と同様のことが全てスマホ一つでできるものになっています。

まとめ

GMOコインの特徴についてご紹介いたしましたが、いかがでしたでしょうか。

仮想通貨取引所としては後発組であり、ユーザーの囲い込みもまだまだ大手取引所に比べると出来ていないように見受けられますが、取引所の機能としては他社にはない機能やサービスがありメリットに感じられる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

特に、アルトコインのレバレッジ取引はGMOコインでしか行えないので、リップルのレバレッジ取引がしたい!という方や、ビットコインよりビットコインキャッシュだ!と考えておられる方がいらっしゃれば是非GMOコインのサービスを利用してみてはいかがでしょうか。

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