次世代型ブロックチェーンDAG技術|マイニングが必要ない等の問題点を解消!

 KIZUNA GLOBAL Inc.は3月9日、セキュリティートークンで日本初となる次世代型ブロックチェーンDAG技術を実装した KIZUNACOINの開発を行なっていることを発表した。
既存のブロックチェーンにおける問題点は送金時間が長く、手数料が高額なこととされてきた。
それらの欠点を克服するため、次世代ブロックチェーンであるDAG技術は、マイニング行為を無くし、トランザクションを蜘蛛の巣のように複数接続する事で、送金時間を大幅に短縮することに成功しているようである。

KIZUNA GLOBAL TOKEN

KIZUNA GLOBAL Inc.はKIZUNACOIN PROJECT、今後展開する事業との連携と株式価値の付与を目的としたセキュリティートークンとユーティリティートークンの双方の機能を付与するハイブリットトークンを開発している。1933年米国証券法に基づいたオフショア市場での取引が可能なセキュリティートークン(株式トークン)の構築と開発をしている。

DAG(Directed acyclic graph)技術とは?

次世代型のブロックチェーンである理由はマイニングの不要化と送金時間の短縮による実用性の向上を可能にする。

既存のブロックチェーンにおける問題点は送金時間が長く、手数料が高額である事だ。
例えば、ビットコインで使用されているブロックチェーンは一定数の取引情報を記録化し、マイニングによって暗号化、作成された暗号化情報を全ユーザーと共有する過程がある為、デメリットとして送金に時間がかかる、取引にかかる手数料が高額になる問題を抱えている。

そこで、次世代ブロックチェーンであるDAG技術は、マイニング行為を無くし、トランザクションを蜘蛛の巣のように複数接続する事で、送金時間を大幅に短縮することに成功しているという。
具体的には、一回の取引情報一つずつ処理していき、記録された取引情報が蜘蛛の巣上に広がるように形成されている。
暗号化に関しては、取引した人が暗号化を行うと同時に、過去に行われた取引の検証と承認を行えるため取引時間が非常に短く、データをマイニングする必要もない為、手数料のコストが低いなど非常に大きなメリットを持っている。

それ以外にもDAG技術はマイニングによるブロックの生成やブロックサイズとなどの概念が無いのも特徴で、今後、事業拡大や大幅なアップデートなどにも耐える事が可能。


電子マネーと同じように使用可能!?

KIZUNACOINのコンセプトは暗号通貨における相互のやり取りをテクロジーの力で強化する事であり、今後の計画としてKIZUNACOINはインターネット内において仮想通貨としての扱いから脱却し暗号通貨や法定通貨からKIZUNACOINに変えて、決済が可能になることを目標としている。また多彩なオンライン上でもKIZUNACOINを電子マネーと同じような決済が可能になる未来を目指せるような提携を計画していく。3/8に行われた、Paycent 国際会議にて東京都湯島にあるVIPSTAR本社でKIZUNACOINは仮想通貨を様々なプラットフォームで決済可能なPaycent Cardと提携を結び、今後マスターカード、VISA、アリペイ、ユニオンペイ、Wechatなどの電子決済へ適応を可能にするための実証実験開発を進めている。


また、仮想通貨の認知度向上のためにマーケティング活動を展開し、「仮想通貨とは何か」を伝え心理的な抵抗を軽減するとともに、多国籍企業のマーケティング戦略をビジネスモデルの参考としたグローバル化と市場で日本初のDAG技術とKIZUNACOINを発展させていくようだ。

企業概要

KIZUNA GLOBAL Inc.
所在地:257 Churchmans Road New Castle, DE 19720, U.S.A.
プロジェクト名:KIZUNA PROJECT
トークン名 : KIZUNA GLOBAL TOKEN
略称 : KGT
Webサイト:http://kizunaglobal.com/

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ブロックチェーン関連のサービスを提供するWorldgo株式会社のメディアブランドとして、2018年に設立。ブロックチェーンや仮想通貨に関する最新情報や各種データなどを総合的に発信するメディアサイトです。ブロックチェーン技術の発展と普及が、新たな時代の創出につながるという確信を込めて、サイト名を「Chain=ブロックチェーン」「Age=時代」としました。

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