博報堂DYメディアパートナーズ、dAppsゲーム事業推進でNFTを活用したハッカソン「第一回dApcon」を開催

株式会社博報堂DYメディアパートナーズ(本社:東京都港区、代表取締役社長:矢嶋弘毅 以下、博報堂DYメディアパートナーズ)は、2019年9月に発表したPoCプロジェクト「PlayAsset」(※1)を推進すべく、dAppsゲームを運営する企業やIPコンテンツを持つ企業を誘致して、実際にブロックチェーンを活用したゲームを参加者に開発してもらうハッカソンを開催することをお知らせします。

dAppsゲームは、ブロックチェーン技術により、ユーザーが「真」にデジタルアセットを所有できるため、1つのアセットの複数ゲーム内での共通利用が可能ですが、実際は企業間の調整が難しく、実装のハードルが高いのが現状です。そこで、博報堂DYメディアパートナーズは複数ゲーム間でのNFT規格の統一と、ブロックチェーンゲームにおけるIPコンテンツ開発の自由度を高めることを目的に、「IP Ledger」(※2)を開発し、リリースを発表しました。

以降、ブロックチェーン領域に興味を持つさまざまな企業から、特に自社のIPコンテンツの利用方法について、多数の相談をいただいています。しかし、IPコンテンツがブロックチェーン上で自由に流通した事例が少ないのでIP活用はなかなか進んでいません。

そこで、今回のハッカソンイベントは「IP Ledger」上に企業が保有するIPコンテンツをNFTとして複数用意し、自由に組み合わせて新しいゲームを開発できる環境を提供します。

現在、dAppsゲームを開発する複数企業からデジタルアセットを提供いただくことが決定しておりますが、1月の開催までに他のIPコンテンツを追加していくことを想定しております。

当プロジェクトは「ゲームを遊ぶことが価値になる世界、Play to Asset」をミッションとして掲げており、今回のイベントを通して、dAppsゲーム市場へのIPコンテンツの流入や、コンテンツ開発の機会の創出を実現し、dAppsゲームの世界が生活者に広がっていくことを目指します。

※1 博報堂DYメディアパートナーズ、dAppsゲーム領域における新規事業開発を行うプロジェクト「PlayAsset」を組成 東京理科大発のスタートアップShinonome社と協業し、ゲームを遊ぶことが価値になる世界の実現を目指す

https://www.hakuhodody-media.co.jp/wordpress/wp-content/uploads/2019/08/HDYmpnews20190903.pdf

※2 博報堂DYメディアパートナーズ、IPコンテンツの著作権をブロックチェーンで管理する「IP Ledger」を開発 ~dAppsゲームへのIPコンテンツ開発の促進を目指す~

https://www.hakuhodody-media.co.jp/newsrelease/service/20191001_26601.html

*以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0524241_01.pdf

コメントを残す

About us

ブロックチェーン関連のサービスを提供するWorldgo株式会社のメディアブランドとして、2018年に設立。ブロックチェーンや仮想通貨に関する最新情報や各種データなどを総合的に発信するメディアサイトです。ブロックチェーン技術の発展と普及が、新たな時代の創出につながるという確信を込めて、サイト名を「Chain=ブロックチェーン」「Age=時代」としました。

世界各地のニュースに加え、専門家によるコラムや、有識者へのインタビュー、人物ルポなど、多角的な発信形式で、日々刻刻と変化するブロックチェーン業界の情報をお伝えしてまいります。我々の発信する情報が、仮想通貨およびブロックチェーンに対する正しい認識を世に広め、新たな時代のけん引力となることを願ってやみません。

 ©︎ ChainAge All Rights Reserved.