bitFlyerがホールディングス化|銀行関係者の人事目立つ

株式会社bitFlyerは1日、持株会社「株式会社 bitFlyer Holdings」を設立し、bitFlyerを完全子会社化すると発表した。bitFlyer創業者の加納裕三氏は辞任してbitFlyer HDの代表取締役に就任し、後任に三井銀行(現三井住友銀行)出身の鈴木信義氏を充てた。

発表によると、bitFlyer HDの監査役を担う取締役には、大西一郎、近江惠吾の両氏らをたてた。両氏はそれぞれ、住友銀行(現三井住友銀行)、富士銀行(現みずほ銀行)の出身で、銀行関係者の目立つ人事となった。

なお、ホールディングス化の目的については、「業務執行機能と監督機能を分離し、各機能の責任
と義務を明確にすることで、コーポレート・ガバナンスの強化とコンプライアンス体制の徹底を図ること」としている。

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