テックビューロに業務改善命令|金融庁

テックビューロ株式会社(大阪市)が運営する仮想通貨取引所Zaifから、約70億円に相当する仮想通貨が流出した事件を受け、金融庁は25日、同社に対して業務改善命令を出した。

改善命令の内容は以下の通り。

  • 流出事案の事実関係及び原因の究明(責任の所在の明確化を含む)並びに再発防止策の策定・実行
  • 顧客被害の拡大防止
  • 顧客被害に対する対応
  • 3月8日付業務改善命令及び6月22日付業務改善命令の内容について、流出事案を踏まえて、具体的かつ実効的な改善計画の見直し及び実行
  • 上記1から4までについて、平成30年9月27日(木)までに、書面で報告

なお、同社への業務改善命令は今回で3度目。

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