投げ銭などでクリエイターを応援!「DREAM CREW」がオープン|ブロックチェーン活用で第三者介さず

株式会社NEGTECは12月10日、株式会社ドリームキッカーを設立し、「投げ銭」「寄付」「Live動画配信」「出演権獲得イベント」といったサービスを全世界に向けて展開する寄付型ポータルサイト「DREAM CREW(ドリームクルー)」を発表した。

全世界の人々が利用できるブロックチェーン活用の「寄付プロジェクト」

株式会社NEGTECは、仮想通貨「SakuraBloom(SKB)」の発行や仮想通貨ウォレット「SKBWallet」を開発し、スマートコントラクトを利用したデジタルコンテンツ、電子チケットコンテンツ、寄付コンテンツなどの展開を行う会社である。

「DREAM CREW(ドリームクルー)」では、アーティスト・タレント・クリエイター・アイドルなどが自らプロジェクトリーダーとなり、夢を実現するための「寄付プロジェクト」を自由に立ち上げることができる。

DREAM CREWは以下のような仕組みになっている。

プロジェクトリーダー ファン(応援したいと思った人)
  • プロジェクトを立ち上げる際、夢の実現に必要なSKBの枚数、プロジェクト開催期間などを自ら設定する。
  • プロジェクト開催期間中はDREAM CREWのLive動画配信機能を自由に利用できる。
  • ファンからの寄付や投げ銭をSKBコインで受け取ることができる。
  • プロジェクトページを見て、応援したいと思ったらSKBコインでプロジェクトに「寄付」ができる。
  • 配信中のLive動画にSKBWalletからSKBコインを投げ銭する「応援/支援」ができる。
  • 配信者へダイレクトにメッセージを送信できる。

このように、プロジェクトリーダーは自分の夢を世界中の人たちに自由にアピールすることができ、ファンは直接、寄付や投げ銭、メッセージを送ることができるなど、第三者を介さずに応援することができる。

「DREAM CREW(ドリームクルー)」のメリット

ブロックチェーン上でSKBコインを使って寄付や投げ銭の送受金が行われるDREAM CREWには次のようなメリットがある。

  • 各国間の法定通貨の違いに左右されず、世界中の人が気軽に参加できる。
  • SKBコインを直接送受金できるため、送金手続きのわずらわしさがない。
  • ブロックチェーン上で送受金の記録が閲覧可能なため、透明性が高い。
  • SKBWalletアプリをダウンロードするだけで参加可能。

「2019 iDoL Fes新春スペシャル」ではSKBWalletでチケット管理

DREAM CREWでは、2019年1月3日にTOKYO DOME CITY HALLで開催予定の「2019 iDoL Fes新春スペシャル」への出演権をかけた「TDCアイドルフェス争奪バトル」が行われている(12/10~12/24まで)。

期間中に獲得したSKBの枚数が多いBoys2組とGirls2組のアイドルが「2019 iDoL Fes新春スペシャル」に出演できるということだ。

「2019 iDoL Fes新春スペシャル」では、SKBWalletのスマートコントラクトのコンテンツでSVIPチケットの「決済」「発券」「入場管理」を一括管理する。

まとめ

アーティスト・タレント・クリエイター・アイドルなどが自らの夢を実現するために個人で寄付を集めることは非常に難しい。

しかし、DREAM CREWのような寄付ポータルサイトができたことで、夢を実現するチャンスがより身近になり、またファンにとっても直接応援できるというのはメリットといえるだろう。

ブロックチェーンを利用したチケット発券技術も、複製や改ざんができないことから注目を集めている。

SKBWalletは、ブロックチェーンを利用したチケットコンテンツを標準搭載した国内初の仮想通貨ウォレットとして、今後もさまざまなイベントでの活用が予定されている。

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